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2018/04/21

ウソつきは泥棒のはじまり。刈り上げ君、聞いてるか?

自転車小
 私らぐらいの年代やったら、「ウソつきは泥棒のはじまり」てゆうやんな?今の子供はどうなんかな?まあ口が悪い人は「泥棒」を「○○人」に替えて言うてはりますけどね。あ、自分か(笑)。

 今朝、金正恩が、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を中止、核実験場を廃棄すると発表したという報道がありましたね。せやけど、こんなん、全然あかんやんか。「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」になってへんやんか。でもトランプさんはとりあえずツイッターではほめて、会談が楽しみや、と書いたそうですね。あと、安倍ちゃんも「前向きな動き」「非核化に向けてしっかり注視」と言った、とニュースに出てました。話は一応進んでる、と見てよさそうですね。

 とは言え、言うだけやったら誰でもできるんやから、ちゃんと核を廃棄した、またはしつつある、という証拠も見せてから会談においでや、と言う話にせなあきませんね。まさに今、CIAがガンガンやってることでしょう。それにしても、日本のマスゴミはまだセクハラのことが第一みたいですね。その間にも、世界で安倍ちゃんが評価されてる話がいっぱい出てきてるのは全く流しませんね。アメリカのTIME誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に、安倍ちゃんが2014年に続いて2回目の選出になったそうです。

 まあある意味、当たり前のような気もします。世界最強の国の大統領から頼りにされてるわけやからね。誇らしい話やけど、安倍ちゃんがとにかく嫌いな人にとっては、絶対認めたくないんでしょうね。せっかく日本が評価されてるというのにね。まあ私は別に「安倍信者」とちゃいますよ。大企業優先政策やら移民拡大政策やらは支持できませんけど、今のところは間違いなく、日本の安全保障については最善の政策を進めてくれてはると思いませんか?

 あまりに低レベルな日本のマスゴミの取材方法、まあハニトラのつもりかも知れんけど、さらにそれに乗っかってしまう官僚のセクハラなんかようわからん下司な対応を見てると、絶望的な気もしますけど、ここはホンマに今大事なことは何か、よう考えて、焦らんようにじっくり行ってほしいですね。ネットでいろいろ見てたらまた北朝鮮問題の背景について、めっちゃようわかる話も出てきましたので、また明日書くことにしますわ。
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2018/04/20

野党6党とマスゴミは、やっぱり日本人の敵

走る小
 もう毎日毎日、我慢でけへんわあ!何でもかんでも辞任!辞任!審議拒否!審議拒否!ついには自分らが出した法案も審議拒否!あんたら、アホか?ホンマいらん人らやな。誰がこんな人らを国会に送り込んだんや。アタマ痛いわ。

 と思てたら、今日の産経新聞に意見広告が出てましたね。国家基本問題研究所の「国会よ、正気を取り戻せ」「森友学園は、財務省の問題だ。/加計学園は、岩盤規制打破の問題だ。/自衛隊の日報は、公文書管理の問題だ。」産経新聞、読売新聞、日経新聞に掲載、やそうです。お金あるんやなあ(笑)。朝日新聞、毎日新聞にも載せたらええのに。あ、拒否されたんかな?

 福田事務次官の「セクハラ」の件は、もっとレベルが低いかも知れませんね。まず公開された音声の問題。つなぎ合わせで、相手側の女の声が入ってへん。こんなもん、証拠にも何にもならへんわ。次に女記者はテレビ朝日の社員やとバラしたものの、テレビ朝日はその公開を拒否したら記者がそれを週刊新潮に持ち込んだこと。取材の信義にも悖るし、百歩譲っても次からは取材には応じてもらわれへんのは当たり前やわな。そしてテレビ朝日。女記者に1年半も取材を続けさせてたって、それがホンマやったらそっちも問題やん。もうグダグダやな。

 で、一晩明けたらネットでいっぱい情報が出回ってましたね。女記者の名前も、テレビ朝日の上司が女であることもバレたようです。もうどうでもええけどね。ただ気になるのは、今回の財務省攻撃、麻生攻撃、官邸攻撃のシナリオを誰が書いてるんかな、ということです。まあなりふり構わず何でも材料にして安倍降ろしをやってる、というのが真相かも知れませんね。で、いつものブーメランになる、と。そして自民党の中で、それに乗っかって浮足立ってるいつものメンバーがおる、と。

 一方で安倍ちゃんは全世界が注目してる中で、トランプとの会談を立派にこなしてるやん。日本の拉致問題をここまで引っぱり上げることができたんは、一体誰のおかげやと思てるんや。あー、まだまだ油断はでけへんけど、何とか拉致被害者が全員帰ってきてほしいなあ。
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2018/04/19

『工作員・西郷隆盛』倉山満、続き

指差し小
 福田事務次官が辞任するそうです。週刊新潮に音声テープを持ちこんだのはテレビ朝日の記者やそうです。ホンマにレベルの低い話ですね。この音声テープは女の側の声を抜いて編集されたものやった、つまりは捏造の可能性もある、と。しかもテレビ朝日はそれを放送でけへんと判断したところがその女はそれを週刊新潮に持ち込んだわけやんな?それってどうなん?あと、それでも福田君は辞めるって、やっぱり都合が悪いんか?麻生君は庇いきれへんかった、と。おとといも書きましたけど、私としてはとにかく消費税増税が中止になってほしいです。

 ところで今日も『工作員・西郷隆盛』倉山満からです。実は私は犬HKなんて言いながら、大河ドラマは毎週見てるんですわ。西郷隆盛と大久保利通は幼いころからずっと一緒に頑張ってきたのに、最後は悲劇的なことになるんやね。でもやっぱりこの人らがおらへんかったら明治維新はでけへんかったと。幕末に慶喜が将軍になった頃は、誰もこのあと維新が起こることは想像もしてへんかったはず。倉山さんは、大久保が慶喜に勝てたのは、「未来への意思」の一点やと書いてはります。いろんな要因ももちろん絡んでくるのでしょうが、それでも当時は誰も、鳥羽伏見の戦いで慶喜が逃げることになるとは思てなかったんでしょうね。慶喜はクールでドライで、でも頭は良かったみたいですね。せやから実は慶喜は、内心では西郷や大久保を認めてたんやないかと倉山さんは書いてはります。

 ここまで肝心の西郷さんの話になってませんでしたが、「廃藩置県」は間違いなく西郷さんの手腕ですね。これは「事実上の無血クーデター」と言えるそうです(松尾正人『廃藩置県ー近代統一国家への苦悶』からの引用)。「家臣筋の武士である西郷や大久保により大名たちの土地が一斉に奪われるという、本来ならば大政変なので『クーデター』という表現です」。これもまた、たまたまほとんどの藩が財政難やったので、政府に助けてもらえたらむしろ有難いと思うた、ということと、旧大名を知藩事にして東京で生活を保証したことで成立したんやと、あとからの解説はできますが、それをやり切れたのはやっぱり西郷どんの力やった、と。

 西郷、大久保の仲がおかしくなったのは、大久保が岩倉使節団への同行を志願した頃からやそうです。明治4年から6年のことですね。結果的には2年近くも留守宅、いや留守国を預かった西郷たちは、「府県の統廃合、陸海軍省の設置、学制の制定、国立銀行条例、太陽暦導入、徴兵令、キリスト教禁制の高札の撤廃、地租改正などなどを断行」したそうです。ちなみにこの岩倉使節団は、どんな成果があったんや?ということについては、この本では散々なようです。この後の明治6年の政変で西郷は下野して悲劇につながっていくんですね。

 私ら後世の人間は、今から見てどうとでも言えるけど、やっぱり謙虚にならなあかんと思いますね。今の今、今日も安倍ちゃんはトランプと2回目の会談、頑張って判断を誤らんようにしてほしいですね。
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2018/04/18

西郷隆盛、「せごどん」てホンマに呼ばれてたんか?

工作員・西郷隆盛
 去年の11月に出た本です。『工作員・西郷隆盛』倉山満。
 倉山さんはものすごい該博なんやけど、本では一般の人にわかりやすう書いてはるので読みやすいし面白いですね。で、「せごどん」ですが、これは倉山さんやなくて、宮崎正弘さんがどこかで書いてはりました。もちろんNHKの大河ドラマのタイトルは林真理子さんの原作やけど、もともとは司馬遼太郎の『飛ぶが如く』に拠ったものですね。ところが西郷さんの足跡を全部踏破しはった宮崎さんは「せごどん」と言うてる人はどこにもおらへんかったと書いてはりました。「さいごうどん」を早口に言われたらそう聞こえんこともないかな?どちらにしても司馬遼太郎は作り話の天才やからね、ということらしいです。

 で、本に戻って、日本人は西郷さんは大好きで、本も数え切れんぐらい出てますが、これは西郷さんを「工作員」として見たらどうやろう、という本です。西郷さんの強みは誰からも好かれるということでしょうけど、インテリジェンスの観点から見たらそれは「立場が異なる敵とも信頼関係を築く」ということやそうです。間違えたらあかんのは、「中立」というのは「対立する両方の敵」ということやと。だからこそ、自分の立場を強く持ち、筋を通す、ということが必要なんやと。一流工作員、西郷さんですね。

 ネタをいくつか。私は江戸時代は始めからずっと鎖国してたと思てましたけど、鎖国を始めたのは三代将軍家光で、家康はむしろ貿易には積極的やったそうです。で、最近の研究では「鎖国」は明治政府が江戸幕府を悪く言うために使うた言葉なんやそうです。幕府は外国には港を限定して貿易統制をしていたのはたしかですが、当時の日本は資源大国で、江戸期を通じて莫大な金や銀が流出し、枯渇してたそうです。つまり江戸時代というのは、「経済のグローバル化と政治面での伝統墨守の双方を見なければいけないのです。」と。

 「安政の大獄」を起こした井伊直弼は私も習いましたが、どちらかというと悪い人のようにとらえてました。不平等条約である日米修好通商条約を皮切りに、英仏露蘭とも条約を結んだけれど、これは戦わずして独立国の地位を捨てた、と言われますが、戦わずして植民地になることを避けた、とも言える、と。その後の展開や結果を知っているいまの私らは、どうとでも言えるわけで、その時代、環境の中で必死で最善の策を考えてはったということは、私らは謙虚に見ていかなあかんと思いました。

 文久元(1861)年ロシアの軍艦が突然対馬にやってきて、勝手に上陸してきたときは幕府はイギリスに頼んでロシアを追い払ってもらった、と。たまたまそれで済んだけれども、実は当時の駐日英国大使のオールコックは対馬占領を計画していたそうです。本国の許可が下りなかったためですが、「もし許可が下りていたら、一巻の終わりでした。住民は奴隷の如く扱われ、対馬は香港のようになっていたでしょう。」やて。ひえーー。歴史の偶然に感謝、やけど、その時々の判断がいかに重要か、当たり前ですけど間違うたらあかんね。
 今日、安倍ちゃんがトランプとまずは通訳だけの2人だけの会談をしました。判断を間違わへんように祈りたいですね。
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2018/04/17

開き直るんか?福田事務次官、ええ度胸やな。国民の敵、財務省。【4/18追記】

自転車小
 もう我慢でけへんくらいにハラ立ちますね、財務省の事務次官。あー落ち着いて書こ。
 その前に、前文科省の事務次官、前川喜平の話。この人はもう、堂々と反日活動をやってますね。そもそもが違法とされる天下りを堂々と斡旋してたことから、次官を辞めさせられて、それでも官邸からお情けで依願退職の形にしてもろうて退職金をがっぽりもろうたんやから、大人しくなるかと思うたら今や反日デモには駆けつけるわ、演説はするわ、もう反政府活動やんか。いったい何やねん、この人は。

 暴力団が経営してると言われる怪しげな、出会い系というより非公然売春バーに週4回通って、国会で指摘されたら「貧困調査です」と堂々と言い訳して悪びれることもなく、座右の銘は「面従腹背」と。こんな非常識極まりない人が、文部科学省のトップにまで出世する日本の官僚組織って、もうめっちゃ気色悪いわ。まあ大阪人としてはその昔、やっぱりセクハラで辞めた横山ノックさんを選挙で当選させてしもたという前科があるんで、あんまりエラそうなことは言われへんのですけどね(笑)。

 と思うてたら、何と今回は福田淳一財務省事務次官の話。まあセクハラやから犯罪性はまだ低いのんかも知れんけど、何ともカッコ悪い話やなあ。あんまり下品やからここには書きませんけど、女性の取材記者に対してホンマにアホなこと言うてはるわ。ええ年して情けないなあ。で、ちょっとアレ?と思うたんは、女性記者の声がテレビでは出てませんでしたね。まあそらセクハラの被害者の側やから、それは隠しとかなあかんのかな?と思てました。

 まあそしたら何と、今日の報道では福田次官はこの発言自体を否定しはったそうです。え?しかも、今回の音源の相手の女性に対して、調査したいから名乗り出てくれ、と言うてるそうです。そしてこの記事を出し、音源を公開した新潮社を提訴する準備を進めてるとか。何かスゴいことになってきましたね。提訴はするわ、女性に名乗り出ろと言うわ、もう脅迫やんな、これ。でもこの福田くん、勝算はあるんやろか?そうやとしたら恐ろしい話ですね。弾圧もええとこやで。

 でもちょっと最近、だんだん色んなことがおかしくなってきてるような気がします。週刊新潮は反安倍やけど、まあ雑誌が売れたらそれでええ、と。ついでに財務省なり官邸、内閣がそれで潰れてもかまへんと。かつての大蔵省の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」みたいになったらまた、雑誌もよう売れるで。もしかしたら日本版MeToo運動が始まるんか?(笑)。とにかく何でもええから不祥事を暴いてそれを「反安倍」につなげる、という手法がいよいよ無理になってきて、破れかぶれになってきてるんとちゃうかな?と思います。

 ふふふ、私としてはこれで世間一般の人たちが怒りだして、財務省つぶせ、の声になって、消費税中止、とかの流れになってくれたらええのになあ、と思います。まあホンマは財務省がいかに国民生活のことなんかどうでもよくて、ただひたすら省益のためだけに、日本がずっとデフレのままで何人自殺者が増えようとも、日本が豊かになることを押しとどめて亡国の道を進んでるんや、ということを、国民がもっとちゃんと知らなあかん、と思うんやけどなあ。敵失を喜んでるようでは、いつかまた騙されるだけやんか。まあ、どうなりますことやら。
【4/18追記:週刊新潮が公開した音声は捏造の可能性もあり、事態を注視したいと思います。】
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