2017/08/10

もう戦争は始まってるんとちゃう?

私が時々読む、鍛冶俊樹さんのメルマガ(ブログ)で今日、書いてはりました。
http://melma.com/backnumber_190875_6567750/
北朝鮮はグアムに届くミサイルを撃つ、と公言してるけども、言うてるうちはやらへんやろう、と。前にも書いてはったけど、北朝鮮がミサイルを撃つときには中共製のGPSやらの解除?コードをもらわなあかんから、必ず中共の承認が出てるはずらしい。つまりは今のところアメリカは中共にも北朝鮮制裁を求めてるように、中共を頼りにせなあかん、と。で中共は姑息なことにそれと引き換えに南シナ海での基地づくりを暗に承認、黙認させようとしていたらしい。でもさすがにそれはでけへんということでこの前のASEANではっきりしたことから(つまりアメリカが拒否)、北朝鮮の発言を許したという読みらしい。
グアムへのミサイルを、わざわざ広島の上空を通過し、と言うなんて、ホンマ日本は舐められきってるということやね。鍛冶俊樹さんはこの北朝鮮の発言を、「核兵器禁止条約を日本が批准すれば、世界中から核兵器がなくなると思い込んでいる日本のお花畑に除草剤を撒いて見せた。」と書いてはります。パチパチ(笑)。
あと、心配されてた新外務大臣、河野太郎、(あの国賊河野洋平の息子)のことも書いてはります。「河野外相は外交デビューにもかかわらず、この問題を公然と持ち出し、世界中に問題の所在を明確にアピールした。これでは夜中にコソ泥に入ったところを撮影されて公表された泥棒の様なもので、「あなたには失望した」との王毅外相の言葉は、勲章と言っていい。」パチパチパチ(笑)
このあと河野外務大臣は王毅に対して、「中国は大国の振る舞いを身に着けたほうがいい」と、アドリブで言うたらしいで。これ、めっちゃ有能やん。まあ中共側の失望が目に見えるけど、河野くん、なかなかやるなあ。面白うなってきましたね。

2017/07/21

支那(シナ)を中国と呼んではいけない!?

以前に「中国、支那、シナ」(http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-63.html)で書きましたけど、「中国」の意味はきちんとせなあかんねん。
で、毎日読んでるねずさんのブログ(「大和心を語るねずさんのひとりごと」http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3460.html)に以下のお知らせがありました。

Facebookが、今度は7日間の利用停止処分となりました。2週間ほど前の記事の「支那」がひっかかったようです。
支那は他にも過去たくさん使っていますので、再開してもまたすぐに利用停止になることは明らかです。
Facebookは近日退会の予定です。

Facebookは中共政府に媚びて、検閲を許したんやろうか?Googleも中共では使われへんと聞いたけどなあ。
ねずさんの話がホンマやったら、何かが変わったんかな。
まあでも中共はコロコロ方針が変わるからわからんけどなあ。

2017/07/12

金正恩の黒幕はアメリカだった 菅沼 光弘 , 但馬 オサム

読みましたよ。
金正恩の黒幕はアメリカだった
菅沼 光弘 , 但馬 オサム
ビジネス社
金正恩の黒幕はアメリカだった 
タイトルだけを読むと何やら陰謀論チックやけど、アメリカが黒幕っちゅうのんは最後に出てくる話で、ほとんどは北朝鮮の冷静な分析です。
核実験やミサイル発射で、またあのアホな刈り上げ君がしょーむないことしてるわ、みたいな印象を私らは持ってるかも知れんけど、実は金正恩て、めっちゃ戦略的にしっかり考えて手を打ってきてることがようわかります。ゆるゆるの日本人や、親北政権をつくってしもた韓国人がいかにやられっ放しか、ということです。
まあ考えたら、あちら側は毎日が命がけやしね。
で、後半の方でアメリカの話が出てきます。たしかに、もしアメリカ本土まで届くミサイルができてしもたらトランプさんはさっさと北朝鮮と交渉して話をつけてしまわへんとも限らんわけや。まあそもそも核の傘はもうとうに破れてるわけで、アメリカは自分の国益を第一に考えるのは当たり前やしね。
で、実はそもそも明治維新から先の大戦まで、アメリカが日本を警戒してたんは、通貨やねんて。日本が日清、日露の戦争に勝ち、領土を広げていったときに当然、半島や大陸がどんどん円の通貨圏になっていったと。アメリカはそれを許さへんかったということです。戦後も日本が経済発展してるときに、それでつぶされた首相が何人かおる、と。アメリカの意向に沿わへん政治家が潰されるという話は他にもいっぱい聞くけどな。
まあどの国も自分のところが一番大事、ということや。世界は邪悪やねんな。お人好しの日本人、気いつけなあかんなあ。
2017/07/05

慰安婦像について、訂正

前に韓国が今世界で建てようとしている慰安婦像について書いたことに間違いがありました。(「第五種補給品」像)
http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
ここで、
>そもそもあの「慰安婦像」は、もともと韓国の作家が、韓国の少女二人がアメリカ軍の車に轢き殺されたことに抗議するために作ったものらしい。
と書きましたが、『WiLL』の8月号で西岡力さんが、「月報 朝鮮半島 第1回 まさに法匪の弁」の中で、詳細に説明してくれてはります。
まず、この慰安婦像を作ったのは金運成(キムウンソン)氏とその妻の金ソギョン氏。この金氏夫妻は親北朝鮮団体に関わり、反米活動を数多く行なってきた極左活動家とのことです。この慰安婦像のことを「少女像」と呼んでいるのは、この像が慰安婦の少女時代を描いたから、とのことらしい。
まあある意味どうでもええんやけど、交通事故で少女が二人亡くなったことは確かやけど、その二人は洋服を着ていたけれど、この像はチマチョゴリを着ているので、その意味でも交通事故死した二人を描いたものではない、ということです。
さらに西岡さんは、もともとこの日本大使館前の像は、2011年3月に反日団体である挺対協が、大使館のある区長の金ヨンジョンに提案し、区長自らが像の基本コンセプトも出して、それを反米芸術家の金運成氏に制作を依頼した、ということだそうです。あ、この区長の金ヨンジョンは、大統領になった文在寅の与党の「共に民主党」所属とのこと。
あー、気分的にはもっとどうでもええことやねんけど、西岡力さんは、こういう事実をきちんと押さえながら国際広報戦に勝っていかんと、日本は国際的にはええように悪者にされていくんや、と警鐘を鳴らしてはります。
ウソつきが隣におるって、ホンマに大変やなあ。ハラ立つけど、コツコツやっていくしかないんやろな。害務省!、あ、外務省、しっかり仕事してや!
2017/07/03

AIIB再び

この前、ムーディーズがAIIBにトリプルAの格付けを与えた件を取り上げたんやけど(http://gekiokoobachan.blog.fc2.com/blog-entry-95.html)、それに関していつも読んでる宮崎正弘さんのメルマガ(ブログ)でもっと正確な情報が出てました。
http://melma.com/backnumber_45206_6550049/
メルマガの読者の声にこたえる形で宮崎正弘さんがさらりと書いてはるんやけど、ものごっつい重要で、しかもようわかる解説です。こういうことを日経新聞はじめ、日本のマスゴミは書かへんなあ。支那に媚びて何にも書かれへんニセ新聞だらけやな。日本の国を誤らせる情報を流すマスゴミ、ほんまハラ立つなあ。
宮崎さんのブログからまんまコピペさしてもらいます。
(※もし不都合あればご連絡ください)
【以下コピペ】
(読者の声1) AIIB(アジアインフラ投資銀行)ですが、貴誌の予測とは異なって、格付け機関のムーディズが、中国主導のAIIB格付けをAAAとしました。太鼓判を押したようなものではないですか?
  (JJセブン)
(宮崎正弘のコメント)野球のゲームで言うと、一回表、たまたまヒットが続いて、この状態が続くと拙速に予測したようなもので短期的な見たて。しかもこの格付けには、中国の「政治力」がモノをいったのでしょう。
 ベネズエラの格付けをモデルにしましょう。
原油高騰のおり、ベネズエラ国債は利回りが良いので結構人気がありました。原油価格下落とともに返済能力を勘案して、2013年1月にムーディズは「ネガティブ」に変更し、翌年二月にフィッチが「トリプルc」(投資不適格。債務不履行の怖れ)、そして2015年、ムーディズはCaa3(21段階の格付けの下から三番目。つまり紙くず)と裁定しました。
格付けとは、発行元が格付け機関に依頼する仕組みになっており、契約が過ぎても、いったん格付けした債権は最後まで責任をもって投資家に発信するのが道義的責任であり、 AIIBもいずれそうなる可能性が高いでしょう。