2017/06/30

ムーディーズ、あんたら乞食か?

報道を見てびっくり。何とムーディーズがAIIB(アジアインフラ投資銀行)に、世界銀行やADB(アジア開発銀行)と同等のトリプルAの格付けを与えたそうです。
何やそれ、てなもんですな。
リーマンショックの後、いわゆる格付け機関のいかがわしさがけっこう言われてきてたと思うけど、今回は極め付けとちゃうか。日本もアメリカもAIIBには入ってへんけど、設立の時に支那大好きな日経新聞がさかんに「バスに乗り遅れるな」とゆうてましたね。勝手に出発すれば?でもいまだにいつでも乗れます、乗ってください、の状態らしいで。あ、もしトランプさんやのうてヒラリーが勝ってたら今頃入ってたかもしれんわね。
最近日本のマスゴミはとにかく、安倍ちゃんや自民党を叩けるんやったら何でもええからと、自爆も厭わずに無理筋のネタで攻撃してるみたいやけど、何かそれに似た雰囲気を感じるわ。何年後かに支那が崩壊したときにこの人らはどう言い訳するんやろな。
職員がたったの100人、「ガバナンス」も不透明やから日本はまだ入りません、てゆうてたし、単独融資案件もまだ3件らしい。まだまだどうなるかわからんところにいきなり最上級の格付けですか、ムーディーズさん。あんたら、中共からなんぼもろたんや?こういうのを恥知らず、とゆうんやろね。どう考えてもものごっついお金が動いたんやと思うわ。えらそうに世界中の金融機関に「格」をつけてるんやけど、それやったらそれで、誰もが納得する厳然たる基準を持たなあかんやん?あ、格付け機関ちゅうのはもともとは世界の金融詐欺幇助機関やったんか?それやったらナットクやね(笑)
お金に転ぶ人はどこにでもおるけど、ほんまムーディーズさん、あんたら乞食か?あ、「乞食」は放送禁止用語やったっけ?(笑)そんなもん、ここでは関係ないけどな。
あんまりにもおかしすぎて、書いてしもたわ。まあ欧米人には恥の概念が無いんかもしれんね。残念な人たちやわ。

2017/06/29

中国人て、、、

すみません、最近は本からの引用が多いんやけど、そもそも私のネタ元やねんから許してください。
今日は、いつも読んでる宮崎正弘さんのメルマガに時々載ってる「樋泉克夫のコラム【知道中国】」からです。
徳富蘇峰(猪一郎)の『七十八日遊記』という本の解題やねんけど、支那人のことを書いたところがめっちゃ面白かったんで書きます。
支那人は「正邪の標準なくして、利害の打算あり」ということを、現代の言葉で言い換えたらさしずめこうなるんやろうなあ、ということで書いてあります。
支那人は社交辞令がうまいということで、モノも言いよう、言いくるめられたらあかんで、という意味なんやけど、それがおかしいて、、、。
「小便無用」は「君子自重」
「無用之者不可入」は「閑人免進」
ふうん、うまいなあ、ということで、かつて毛沢東以下歴代の中共トップが言った言葉を今で言い換えればということで
「為人民服務」→「人民搾取」
「新民主主義」→「共産党独裁」
「反右派闘争」→「共産党反対勢力殲滅」
「大躍進」→「大飢饉」
「文化大革命」→「大蛮行」
「先富論」→「格差容認」
「社会主義市場経済」→「強欲野蛮市場経済」
笑えますね。
で結局結論は孔子の言葉、「巧言令色、鮮ナシ仁」となるわけや、と結んではります。
ホンマに日本は難しい隣国に囲まれてますねえ。
2017/06/28

実にくだらん、加計学園「問題」

「もり・かけ」ゆうたら、そばかいな、というシャレはさておいて。
国会はやっと終わったけど、いったい何やってん、この加計学園問題て。実にくだらんと思わへん?いろんなサイトに見事にまとめられたんがいっぱいあるから今さらやけど、私なりに書いとくと。。。
そもそも50何年間、獣医学部は新設されたことがなかった、と。で、やっと認可されたんが安倍ちゃんの友達やったからこれはあやしい、何らかの忖度があったんや、と野党は責めてる、と。
証拠の文書があると大騒ぎしてみたらそれは単なるメモやった、と。しかもどうも継ぎはぎしたような怪しい文書や。で、ちょっと前に天下り問題でめちゃくちゃしてて文科省の次官を辞めさせられた前川がそれを暴露した。それをマスゴミが持ち上げて聖人扱いしたらなんと前川が出会い系バーに通ってたんがバラされた、と。そしたらそれは「貧困調査」やと言い訳した、と。ホンマ腐ってるな、この人。座右の銘は「面従腹背」やねんて。いやあ、日本の教育界を代表するような官僚のトップにつく人の言葉かと耳を疑うわ。おかしいどころの話とちゃうわ、と思て、この話をここに書くつもりはなかってんけど、何と今日、前から早よ見よ、と思ってたブログ「ぼやきくっくり」で、6月26日に放送されたDHCシアターの「真相深入り!虎ノ門ニュース」が書き起こされててん。
もう驚愕の事実を青山繫晴さんが決死の暴露をしてはります。いやあ、いつも熱いわ、この人。サムライやねえ。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2074.html#sequel
これ読んだら全部わかりますわ。
※引用に不都合があったらご連絡ください
【以下一部抜粋】(中略いっぱいしてるのでぜひ元サイトを)
そこ(日教組)と文部官僚と、主に自民党、もちろん社会党とか共産党もあるけども、実態としては権力を持ってた自民党の文教族、文教族だけじゃなくて、とにかく甘い汁を吸った自民党の議員もいて、癒着してて、だからたとえば前川さんとか、山中さんとか、事務次官になった人はその構造の頂点に立つという仕組みなんですよ。それでたとえば、僕、文科省の中、はっきり言うと首脳陣まで含めて、この間ずっと自分で調べてきましたけども、最近特に、旧科技庁と、旧文部省が、交代で事務次官やってるんですよ。これは旧文部省からしたら、殺しても飽き足らないぐらい、頭に来るわけ。
科学技術庁ってこんな(小さいもの)だったのに、こんな大きな文部省が、何で交代で次官を出さなきゃいけないんだと。で、これを安倍政権はすごくやったわけですよ。内閣人事局っていうのも作って。
つまり、旧文部省の利権構造を何とかするってことを、まさにトップ人事をやってきたから、前川事務次官のような人はもともと安倍政権を恨んでる構造があって、そしてOBたちの、旧文部省の広大な、そして深い利権が支えてくれるって自信があって、しかもそれは立派にメディアと結びついてるから、だから出会い系バーの問題もなぜか仕組まれた話みたいになってて、その話もあとでしますけども。まるで正義の味方になって、こう今、テレビにも、単独インタビューで、あちこちに出てくるわけです。
要するに、領土問題特命委員会ですね。ここで、そもそも学校教育がおかしいから、国民が領土について、特に北方領土、竹島、そして領土問題は存在してないのに中国の船が勝手にやって来る尖閣諸島を含めて、領土に関する教育がおかしいって具体的に指摘してたら、実はその発言を受けて、学習指導要領を実際に変えましたと。
でもそれで実はつぶれてしまったと。いったん。その時に、役所の中でつぶすのに中心的に働いたのが、前川さんでしたと。で、やって来た若手官僚は、この前川さんから、当時、相当の要職、審議官クラスだったと思われる前川さんに呼び出されて、「お前、この右翼!」と。「文部省はこういうの認めないでやってきたんだ、ずっと、敗戦後。これ右翼!」と、めちゃくちゃに言われましたと。
だから日教組と癒着をし、自民党の中でも福田康夫総理も含めて、そういうところとガッチリつながってる勢力があって、その人たちは徹底的に反安倍ですよ、もちろん。憲法を変えると言ったり、こんな学習指導要領を認める安倍内閣、そんなものは絶対認められないっていうのが、この加計だ森友だの背後にある、一番大きな、黒い大きな流れなんですよ。敗戦後の日本、72年間をずっと支配してきた流れが、正体はこれなんですよ。だから前川さんは自信たっぷりなんですよ。
だからこれはもう出会い系バーとか言ってるけど、完全な管理買春。そこにこの前川次官、プラス、元の事務次官も一緒に通ってたと。
実は事件にならなかった人たちがたくさんあって、その席に、あるいはそのお金、その店に、あるいはそこの紹介で、たとえば文部省の役人が実はここに行ってて、女性とも買春関係があって、だからもうギュッと全部握られてるっていう例もたくさん聞いた。
だから、森友、加計ってずっと続いてる話っていうのは、敗戦後の日本の仕組みをそのまま守るんだと。
【以下省略】
マスゴミはとにかく何としてでも安倍ちゃんを引きずり降ろしたい、という意図がもう見え見えやね。でも、もうだいぶ力も無くなってきて、いわゆる「筋の悪い」ネタしかあらへん、それを強引にいつまでも報道するもんやから、ただただ気持ち悪さばっかりが続くねんなあ。マスゴミ、ええ加減にしいや!
2017/06/27

日本一やさしい天皇の講座 倉山満

読みましたよ。
日本一やさしい天皇の講座 

今上陛下の譲位(退位)問題に関する決定版とちゃいますか?
とてもわかりやすいし、勉強になります。
皇室には二千年を超える歴史があるから、先人の知恵にはしっかり学ばんといかんと。
新儀は不吉とゆうて、先例のないことをやるのはアカンらしい。
で、「上皇后」でええんか?とか。
そうなんやー。
あと、今上陛下は光格天皇の事例を研究されたとか。
伝統と先例は大事にせななあ。
それと、女性天皇も女性宮家も、あることはあるけど、重大な意味をみんなわかってへんねん。
女性が天皇になるとするなら、その天皇は子をなしたらあかんらしいで。
そんなん、知らんかったわなあ。
愛子さまを天皇にしてあげたら、なんて言う人はしっかり勉強してから言え、てことやね。
もちろん、当たり前やけど女系天皇についてはただの一つの例もありません。
そんなことより、とにかくGHQに廃された旧宮家を早う復活させるべきやね。
日本人、70年間、一体何してんねんな、さっさとせんかいな、てことやね。

2017/06/26

今こそ、韓国に謝ろう 百田尚樹

読みました!
今こそ、韓国に謝ろう 

発売日に梅田の紀伊国屋に行ったら、サイン本でした!
百田サイン 
ラッキー!(笑)

一気に読みましたよ、百田さん。いやあ、この人、天才やわ。めっちゃおもろかったです。
ちょっと前に、土下座してる百田さんの写真入りの広告が、何と朝日新聞にも出たことを本人がSNSで言うてはって、爆笑してしまいました。
内容は、まあネットではけっこう知られてることでも、実は朝日新聞しか読まへん人にはけっこうエグい話がいっぱいです(爆)
この前は一橋大学で講演会中止とかもあったけど。
確実に潮目が変わってきてるなあ、というのは楽観的すぎるかな?

2017/06/09

悪夢の「大阪都構想」

大阪以外の人はこの問題はどうでもええことかもしれんけど、2年前(2015年)の5月に大阪市で住民投票が行われ、すんでのところでこの「都構想」が否決されたんや。ホンマ危なかったわ。まあ最初から私みたいに「都構想」には反対、と言うてたら、青筋立てて「いつまで既得権益にしがみついてるんや」とか、「時代遅れの府市二重行政をいつまで放置してるんや」と怒る人がおるけど、それこそ、「ちょっと待ってほしい」やわ。
2年前の住民投票で問われたんは、大阪市を廃止して特別区に再分割し、大阪市が持ってた種々の行政権を大阪府に移譲することに賛成か反対か、ということやってん。これでもめっちゃ端折って書いたけど、はっきりゆうてようわからんかも知れん。
事実をちゃんと書くと、もしこれが通ってたとしたら何が起こったかというと、「都構想」なんてゆうてるけど、この投票だけで大阪都ができるわけやないんや。それが第一。ほんでじっさいには逆に大阪市が「廃止」されるねん。さらに政令指定都市としての徴税権はなくなって、府に移管するねん。今ある「区」は再編されて管轄が変わるからそれを調整するために「一部事務組合」というものを作って、そこで水道事業やら国民健康保険業務やらをやるんやて。現在の府市二重行政どころか一時的には、府、元「市」、元「区」、新しい「一部事務組合」の三重、四重行政になって大混乱することになるのんは、少なくとも役所の人たちからは目に見えてたんや。で、橋下は何をしたかったかというと、現在大阪市で独自に使うことのできる年間約2,000億円の財源を府に移して、大阪府でその金を使うことやったんや。まあ目的はカジノ誘致や、とかも言われてるけどな。
つまりは大阪市民から集めた2,000億円が、市民には関係のない「府」に使われるということや。大阪市民はたしかに大阪府民でもあるけれど、なんでわざわざそんなことをせんならんねん?
ほんで事実をもひとつ。
橋下は府知事を突然辞めたけど、辞めるときに大阪府は黒字化した、みんなは優良企業の社員です、ゆうて府庁の人らに感謝するようなことゆうてたけど、あれはウソやねん。別の債権?みたいなもんに振り替えてごまかしただけで、橋下が辞めてすぐに、大阪府は「起債許可団体」に指定されたんや。これは、財政状態が悪すぎるから、国から、府が新たに債権を発行するのを禁止されたということやねんで。つまりは財政破綻寸前やったんや。それをあたかも2年?で財政再建を果たしたかのように演出したんや。つまりは府民(有権者)をだましたということや。
橋下というか、かつての大阪維新にはそんな話はいっぱいあるで。例えばタウンミーティングで使う資料に載せたグラフ。自分らに有利になるように目盛りの単位を変えたりとか、セコいことしてたんや。ホンマ有権者をバカにしてるなあ、これ。
私はな、基本的にウソをつく人は嫌いやねん。なんぼ橋下さんが、日本のためにはこれが正しいんやから、と信じてたとしても、ウソついてそれを誘導するのはどこか必ず間違うてると思うわ。
2017/06/08

渡部昇一 知の湧水

この前、渡部昇一さんが亡くならはりました。知の巨人と言われはっただけあって、本屋さんに行ったら即、いっぱい本が並べられてたけど、さらに新しい本もいっぱい出てきてます。それで、この本を買いました。
『知の湧水』 渡部昇一
知の湧水 

ほんで、読み始めたらすぐにびっくりな話が出てきました。
もともとこの本は、『Will』の2014年3月号から2016年12月号までに連載されたものの採録なんで、読んだことがある部分があるかも知れへんけど、それでも面白いです。
で、ビックリな話とは
何と渡部昇一さん、昔、朝日新聞に架空のインタビュー記事を載せられたそうや。昭和55年(1980年)、朝日新聞社会部記者の原賀肇という人が自宅を訪ねてきていろいろ質問をして帰ったと。そしたらその翌日、朝日新聞の社会面の半分以上も使って、渡部昇一さんが大西巨人氏と対談し、大西さんが渡部さんのことを「ヒットラーと同じだ」と言った、ということを見出しに大きく出した、と。内容についても渡部さんが前日に原賀氏に話したこととちょうど逆のことを渡部さんが述べたことになっていたそうです。
ええ~~~!!!こわすぎるわあーーー!!
上記の本でのこの部分の小見出しは「凶悪な捏造記事」となってるけど、これって、もう犯罪やん!まあ朝日新聞がいっぱい捏造をしてきたんは今ではだいぶ知られてきてるけど、これは知らんかったわ。渡部さんは当時もうすでに保守の論客やった?から、『文藝春秋』が反論を書かせてくれたらしい。朝日の捏造記事といえば、古くは共産党幹部伊藤律の会見記事捏造、「従軍」慰安婦の吉田清治証言捏造、植村隆の「女子挺身隊」報道、サンゴ記事捏造、、、もうなんぼでも出てきます。
さっきの渡部さんの本の話に戻ると、当時朝日新聞に捏造記事を書かれて自殺しはった大学教授もいてはるそうです。
ホンマに犯罪集団やな、朝日新聞は!
2017/06/07

拉致被害者は取り戻せるんか?

まあこれはめっちゃ重い話やけど。
ある日突然、自分の子供がさらわれたらホンマ正気ではおられへんと思うけど、横田さんご夫妻はいよいよご高齢、よう頑張ったはるわ。でも前にも言うてはったけど、「拉致被害と戦う」って、誰も自分の人生が「戦い」やったなんて、そもそもしたくなんかなかった、普通に、平凡に、静かに仲良く暮らせたらそんでよかったのに、と思うてた普通の人の人生をむちゃくちゃにしたんやな、あの金正日は。もう死にはったけど。今頃は地獄の業火に焼かれてることやろうなと思いたいわ。せやけど、どんだけそう思うても、そもそも人の不幸を願うような、そんな毎日にはしとうないやんか?日本人には「水に流す」という言葉もあるし。そんなこんなでこの問題は考えるほどにハラ立つ話やね。
拉致されてもう40年近く、今はもう50を過ぎている横田めぐみさんは、毎日何を思うて暮らしてはるんかな、と思うと胸も張り裂けそうになるわなあ。ウンギョンちゃんというめぐみさんの娘とか言われる女性が、孫ができて、その子にはモンゴルで会わせてもらえたとか言うけど、そんなん、ごまかしやね。さっさと本人を返さんかいや!と言いたいですね。
誘拐された人を取り戻すために今の日本ができることは、実はお金を渡すことしかあらへんというのは、ちょっと考えたらわかることやんな。他の国に武装して入って行って救出するなんて、夢のまた夢やんか。他国への派兵どころか、この前の集団的自衛権の話だけでも大騒ぎしてたけど、他国に先制攻撃がでけへん限り、ホンマに国民を攻撃から守るなんて、でけへんのんとちゃうか?そんなん、普通に考えたらわかることやんか。安倍ちゃんがどうとか、自民党がどうとか、まして保守や右翼がどうたらという話とちゃうで。日本人をホンマに殺そうとしてくる人間に対して、憲法9条やら集団的自衛権やらなんたらは関係あらへん、危険を察知した段階で断固として攻撃できるように備えておくことは人間として、生物として当たり前のことやんか。眠たい議論をしてる間に、日本人は滅ぼされてしまうで、ホンマに。
2017/06/04

今日読んだコワい話

私が何かおかしいと感じ始めて、ネットでいっぱいブログとか読んだり、本も買うていろいろ知り始めて、それこそコワい話はいっぱいあったんやけど、まあ中にはもちろんウソや誇張やガセや捏造やらもいっぱいあって、最初はもうワケわからんわー、みたいな時もありました。せやけど、ネットと本でいろいろ話を仕入れて自分で考えるようになると、だんだんと、トンデモ話にはさすがに引っかかることは減ってきたように思います。
で、今日読んだコワい話。
今では2001年9月11日のアメリカでの世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んでビルが崩壊した事件は、ヤラせであったことが強く疑われていることはネットでは常識やね。私もいろいろな報道やらネットでの記事を読んで総合的に見て、やっぱりこれはおかしいなあ、と思い始めています。まあそやから何やねん、と言われればそうやねんけど、マスコミの報道を鵜吞みにしたらあかん、ということぐらいは言うといてもええんちゃうか?
NHKの解説委員やった長谷川浩さんがこの事件を調べてて、事件の1か月後に自分の番組内でおかしな点を指摘しはったんや。事件の当日、普段はビルに勤めているはずのユダヤ人だけが当日はほとんど全員、欠勤してたらしい、と。この報道の5日後、長谷川さんはNHKのビルの上から飛び降り自殺しはったことになってるんや。いやあ、コワいわあ~。あ、もちろん、亡くなりはった長谷川さんにはお気の毒やねんけど、いまだにこの事件に触れるのはマスコミではタブーらしいで。まあ証拠も証言も何もないから、ただのガセネタと言われてもしゃあないかも知れんけどな。
でも、この後アメリカはイラクに対しては「大量破壊兵器」を持っているからと戦争を始め、終わってみたら大量破壊兵器はなかった、ちゅうのは今ではもう普通に知られてることやね。
で、今日読んだネットの記事では「アラブの春」のリビアのことが出てました。リビアはめっちゃ幸せな国やったんやで。ネットから拾うたことを箇条書きにすると、、、
・教育費は無料
・医療費も無料
・電気代タダ
・ガソリンはリッター10円
・税金がゼロ
・ローンに利子は無し
・全国民に家を持たせた
・新婚夫婦には5万ドル(500万円)の住宅補助金を支給
・失業者には無償で家を支給
・車を購入する際は、政府が半額負担
・農業を始めたい人には土地、家、家畜、飼料など全て支給
・薬剤師になりたい人には必要な経費は全額無料
・子どもを産んだ女性には5千ドル(50万円)を支給
・学校卒業後、仕事に就けない人は、仕事に就けるまで国が相応の給与を支給
・国民の25%が大卒資格者
・石油の売上の一部を、全国民に現金で支給
つまりは石油が出るもんやから、お金はいっぱいあるんや、ということやね。で、カダフィが殺されたのは、独自通貨を作ろうとしたからや、と言われてるらしいです。
ふう~、ホンマに世界は邪悪やわ。日本、大丈夫か!?
2017/06/03

プライマリー・バランス亡国論

私の好きな藤井聡さんの本、「プライマリー・バランス亡国論」読みましたよ!

プライマリー・バランス亡国論 

藤井先生、関西では関西テレビの夕方の番組でレギュラーコメンテーターで出てはります。
最初は風貌がイカつい感じで、おー、右翼丸出しやなあと思たけど、実は知的で面白い人です。本は何冊か読ましてもらいましたけど、けっこう熱い人やわ。まあ私なんかが本のこと書くのんもなんですけど、この本はめっちゃわかりやすかったです。大事なことは何度も繰り返して言葉を変えて説明してくれはります。
まあ結論は当然「プライマリー・バランス」を守ってたら大変なことになるで、ということなんですけどね(笑)
御用学者や財務省に追随するエコノミストは、消費増税してもその影響はないか、あっても軽微やと言うててんけど、結果は見事に増税でアベノミクスがボッキリ腰折れしてしもたということを徹底的にデータを示して説明してくれはります。今から思たら、デフレの真っ最中に増税なんかしたらアカンに決まってるやん、てなもんですが。せやけどそれでも間違うてました、すみません、と言うた人はおらんねんや。どれだけ不誠実なんや、あの人たちは。まあ高名なお人たちのお名前の一部でも書いときますわ。伊藤元重、熊谷亮丸、、、。
で、間違いと認めてへんから、まだまだ油断はでけへんねや。日本がこれからどんどん貧困化して後進国になっていくんやで。あの人たちは自分の収入さえ確保できてればええからとにかく今の地位をキープすることが一番大事なんや。あーホンマにハラ立つわ。